2019年12月30日

マーザから2019年年末のご挨拶

令和元年(2019年)をしめくくり、ご挨拶申し上げます。

さて、この一年はとてもたくさん様々なことがございました。毎月のセミナー、旅行など盛り沢山のイベントを行い、数々の経験を積ませていただきました。
もとより皆様からのご支援とご協力の賜物でございます。この場をお借りして心より厚く御礼申し上げます。

 

12月21日の大忘年会で、この一年の活動をスライド上映いたしましたが、今年の活動は2年目を迎えたMAAZAの草創にふさわしい出来事が起こり、まことに感慨深いものであり、そこにはいくつもの奇跡があったように思われてなりません。

年明け早々、寒い中での麻賀多神社・鹿島神宮を巡る古神道現地学習バスツアーを行いました。神仏への巡礼の旅は昨年の鶴岡八幡宮・長谷寺ツアーからスタートしておりましたが、その勢いはその後も続き、7月四国愛媛の熊野神社へとつながり、さらには小桜姫様をお祀りする諸磯の神明社へと誘われ、そこで数々のご神託を賜るようになりました。

 

一方でセミナー活動は医療セミナーとして佐藤孝道先生をお招きして不妊セミナーを開催し、また爲近愼司先生による漢方セミナーも満を持してスタートしました。

 

スタイリスト石田純子さんコーディネートによるファッションショーを夏と冬の2回にわたって開催させていただいたこと、そこで「自分が大切に扱われる魔法」を教えて頂くことができましたことは私どもにとってとても大きな財産となりました。

 

さらに9月には、昨年に続きギタリスト鈴木大介氏と爲近先生との第二回ギターと気功のコラボセミナーを開催しましたが、今年はさらにジャズギターのプロの田口悌治さんも加わってくださる豪華なコンサートとなりました。

ちなみに第一回目も二回目も名プロデューサーの篠田伸二さんが演出をしてくださいました。

 

「皆さまに喜んで頂ければ嬉しい!」というお考えをお持ちのプロの方々にお力をお借りすることが出来ましたことは心から感謝の気持ちで一杯です。ありがとうございました!

 

また、さらに大きな出来事がありました。古神道歴50年以上のベテランでいらっしゃる爲近久幸先生が、2月に高知自宅の大家さんから立ち退きを通告されたため、どうするかという問題に直面し、いっそのこと横浜にと思い切った決断をされ、「今度は関東の人を幸せにする。」という信念から87歳というご年齢をおして引越ししてこられました。年齢なんて関係ない。自分がどうしたいかだ。ということを実際に行動して見本を見せてくださったような出来事でした。

 

人生は予期せぬことが起こるものですが、それが人生であると平然と転んでもただは起きぬ精神で前に前に、八重に八重に広がる生き方をし続けることは素敵なことだなあと思います。

ですが自分一人ではなかなか勇気も出せない時も多々あるのが人間というものです。
出来ない言い訳も100万通り考え出すことは実に簡単なことです。
人間は「できない言い訳」の方が得意かもしれませんね(笑)

そんな時に、自分より前を楽しそうに歩んでおられる存在というのは勇気を与えてくださいます。

 

来年も今年お世話になりましたプロの方々や、爲近久幸先生など、そのような黙々と前に歩み続ける「希望の光である存在」と沢山出会いたいなあと思います。

MAAZAでもますます皆様のお力になれますよう、未来に希望を感じられるような様々な企画をしていきたいと思います。参加するとなぜだか心が軽くなる。ワクワクする。
あーー楽しかった!と感じて頂けるような企画をして参りたいと思います。

それでは皆様、本年もありがとうございました。
来年も皆様の益々のご発展とお幸せをお祈り申し上げます!

感謝

MAAZA合同会社

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